2018年12月17日月曜日

お盆制作 その1

木工で、一件の大きそうな仕事が夏頃に始まりました。
個数が将来的には何十個と納品することになりそうな話です。もしかしたら何百個。

で、試作を作って、見積もりだして、というのをここ数ヶ月続けてきましたが、試作の方法では同じものを何個も作るのには向いていません。

試作品はこんな感じ。

金属製の箱モノの蓋に使いたいようです。
こんな感じのものでオッケーがでました。
現状の機材、技術でも制作は可能ですが、この形状を考えていてピンときました。
旋盤が必要だ。

木工旋盤は10年も前から欲しかった機材です。
一つの夢が叶います。機材を所有する夢。
今回、これを機に、導入です。

これです。

RIKON社のジャパンモデル。
オフコーポレーションが輸入、販売しているようです。
卓上モデルで1馬力。
興味がある人は、細かい仕様はオフのお店で確認してください。

で、練習も兼ねて題名のお盆を作ろうというわけです。
ルーターで作ろうと思ってました。

ハープを作ったときに余ったヨーロピアンビーチ厚43mmを使います。
300mm × 300mmくらい。
旋盤加工の限界ギリギリ寸法です。

バンドソーで円にします。

旋盤につけて、チャックで咬む穴を開けました。

むっちゃ怖い。
5kgくらいはありそうな木の塊が1分に500~3000回転もするんですもの。
ビビリながら練習します。

多分続く。

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