その1では手すりと足を作りましたが次は座るところと背もたれを作ります。
座面フレームを作りました。
短手方向には止まる力がかからない作りなので、仕口を蟻にします。
リフォームのときは足が木の下に来たので、片蟻落しこみでしたが、今回は蟻継ですか。
このフレームを足につけます。乗っかるところはL字金具で補強。
これに材を乗っけます。
座面は5°お尻側に下がるように勾配をつけています。
次は背もたれ。
背もたれの上端には少し勾配をつけました。
最後に人の腿が当たる部分にRをつけたら出来上がり。
いつもはキシデラコール?のような塗料を塗りますが、今回は水性塗料のでカラーリングします。
こんな感じ。
一応の完成を見ました。
おしまい。
2018年5月19日土曜日
2018年5月16日水曜日
公園風ベンチ制作 その1
本業は炎天下での作業で、これからの時期は日差しが非常に辛いです。
疲れれば寒冷紗で日陰を作ってあるので逃げ込んで休みます。
写真はありませんが、3年位前に個人用の椅子を作りました。
でもやっぱり寝ころびたいときがあるんですよね。
なので大型のベンチを作ります。
座面の横幅は二間。1820㎜を予定してます。
2×材を買ってきました。
耐候性は 皆無ですが、何より安いので・・・。
そりゃあ栗とかで作れたらいいですよね。
で、寸法出して刻みました。
相継ぎ?で角度をだします。
最終的には木ねじで補強しますが、今は耐水ボンドで接着しておきます。
芋よりはましですけど、この程度ならほぞにすればよかったかな・・・。
今回は手すりと脚を兼ねます。手すりと座面を5°傾けるような設計にしています。
写真が手摺兼脚になります。
続く。
疲れれば寒冷紗で日陰を作ってあるので逃げ込んで休みます。
写真はありませんが、3年位前に個人用の椅子を作りました。
でもやっぱり寝ころびたいときがあるんですよね。
なので大型のベンチを作ります。
座面の横幅は二間。1820㎜を予定してます。
2×材を買ってきました。
耐候性は 皆無ですが、何より安いので・・・。
そりゃあ栗とかで作れたらいいですよね。
で、寸法出して刻みました。
相継ぎ?で角度をだします。
最終的には木ねじで補強しますが、今は耐水ボンドで接着しておきます。
芋よりはましですけど、この程度ならほぞにすればよかったかな・・・。
今回は手すりと脚を兼ねます。手すりと座面を5°傾けるような設計にしています。
写真が手摺兼脚になります。
続く。
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