パソコン修理その3です。
結論から。
失敗しました。
私の知識ではよみがえらせることは叶いませんでした。
経過。
電源が怪しいと思ったので新品を購入しました。
これです。
で早速取り付け。
物は一番奥の左です。
でも、結果症状改善されず。
画面に通電されてはいるけども映像は何も映らないことから、グラボが悪いのかもしれません。
CPUが死んでるのかもしれません。
メモリは4枚全部が死んでる可能性もなくはないですが、刺さってるをすべて一枚で確認しました変わらず。
これ以上は手持ちのパーツがすべてないため確認をするには用意しなければなりません。
少なくとも、マザボとCPUとグラボ。
今この記事を書いているPCも数年前に同じような症状がでて、其のときは電源交換で復旧しましたが、今回はうんともスントも。
ファンだけは回りますが、BIOS画面にすら行けないので、なにが悪いのか、原因の絞込ができません。
山勘だけではこれ以上は散財してしまうので、これにてパソコン修理は諦めることとします。q
~おしまい~
2017年4月16日日曜日
2017年4月12日水曜日
パソコン修理 その2
先日注文した部品が届きました。
コンデンサです。
マザーボードに手ドリルで穴をあけます。
穴が空きました。
次にコンデンサを指して、ハンダ溶接。
で、通電して見ました。
ファンは動く。
結局前と現象変わらず。
たぶんマザーは悪くない。
次は電源が怪しい。
これです。
これもコンデンサが明らかに怪しいやつがいましたけど、でも、ちょっと回路図が複雑すぎて、断念しました。
一番安いPC電源400Wのものを注文し、待ってます。
これを交換して動かなければ、修理は諦めます。
・・・続く。
コンデンサです。
マザーボードに手ドリルで穴をあけます。
穴が空きました。
次にコンデンサを指して、ハンダ溶接。
で、通電して見ました。
ファンは動く。
結局前と現象変わらず。
たぶんマザーは悪くない。
次は電源が怪しい。
これです。
これもコンデンサが明らかに怪しいやつがいましたけど、でも、ちょっと回路図が複雑すぎて、断念しました。
一番安いPC電源400Wのものを注文し、待ってます。
これを交換して動かなければ、修理は諦めます。
・・・続く。
2017年4月11日火曜日
ヴァイオリン製作 その6
その7へ今日は雨が降ってて仕事があまり進まないのでまたヴァイオリン製作です。
自作ベンディングアイロン2号が完成しました。
自作ベンディングアイロン2号が完成しました。
これです。
両極を電源に繋いで、更に外周にステンレス32mm位のパイプに通しています。
こんな風に当てて使います。
曲がりました!!!やった!
結論的には、曲がりました。
ですが、成功でもあり、失敗でもあります。
トースターには2本のニクロム線が入っていました。
今回は1本だけ使用しています。
300Wと1200Wの切り替えスイッチがついており、300Wで使用するときには、ニクロム線2本を直列につなぎ、1200Wで使用するときには、ニクロム線2本を並列に切り替えるスイッチでした。
ということは、1本で通電すると? 答えは600Wの熱量を使用するニクロム線でした。
正直、600Wを使用しっぱなしにすると、薄い木材の水分など一瞬で蒸発させてしまう程の熱量になります。そこを考えずに、お、温まってきた。よしよし。と薄板を当てたら・・・。焦げました。
今は、濡れタオルを片手に、蒸発を確認できたら電源を落とし、木端を当てて焦げないのを確認してから使用しています。
何にせよ、作業が進む。かもしれません。
・・・続く。
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2017年4月10日月曜日
ヴァイオリン製作 その5
ヴァイオリンその5です。
側板の曲げを先日しました。
①自作ベンディングアイロンで曲げる。
→失敗。おそらく熱量不足。水分を継続的に蒸発させる程の熱量が得られていない。
②側板自体を煮てから型枠にいれて曲げる。
→失敗。ある程度の曲げはできました。ですが、ヴァイオリンの細かいカーブとなると、厳しいものがありました。側板は1.2ミリほどと極薄く、煮てもすぐに冷めてしまうのです。
③自作ベンディングアイロンの熱量を上げる。
これから造ります。
まずは熱源の紹介。
知り合いを訪ね、トースターで使っていないものがないか探しました。
そしたら譲ってくれるかたがいらっしゃいました。
これです。
それではありがたくバラします。
中身はこんな感じでした。
ほしかったのは、耐火ガラスで覆われたニクロム線です。
これがトースターの全てです。
これ以外は箱です。
これをベンディング用に改造したいと思います。
・・・続く。
■関連記事
ヴァイオリン製作 その6
ヴァイオリン製作 その4
側板の曲げを先日しました。
①自作ベンディングアイロンで曲げる。
→失敗。おそらく熱量不足。水分を継続的に蒸発させる程の熱量が得られていない。
②側板自体を煮てから型枠にいれて曲げる。
→失敗。ある程度の曲げはできました。ですが、ヴァイオリンの細かいカーブとなると、厳しいものがありました。側板は1.2ミリほどと極薄く、煮てもすぐに冷めてしまうのです。
③自作ベンディングアイロンの熱量を上げる。
これから造ります。
まずは熱源の紹介。
知り合いを訪ね、トースターで使っていないものがないか探しました。
そしたら譲ってくれるかたがいらっしゃいました。
これです。
それではありがたくバラします。
中身はこんな感じでした。
ほしかったのは、耐火ガラスで覆われたニクロム線です。
これがトースターの全てです。
これ以外は箱です。
これをベンディング用に改造したいと思います。
・・・続く。
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ヴァイオリン製作 その6
ヴァイオリン製作 その4
パソコン修理
長らく使ってきたデスクトップパソコンが半年ほど前にお亡くなりになりました。
電源ボタンを押してもCPUファンのみが回って画面は真っ暗なママ。という現象。
雨が続いたので、修理しようかなと。

左が電源。
真ん中の赤いのがマザーボード
次にコンデンサを疑いました。
中央の円柱形の部品。これがコンデンサです。
これにも寿命があるみたいで、液漏れなんかします。
今回は液漏れは確認できませんでしたが、膨らみがあるものが5つありました。
電源ボタンを押してもCPUファンのみが回って画面は真っ暗なママ。という現象。
雨が続いたので、修理しようかなと。
左が電源。
真ん中の赤いのがマザーボード
こういう故障の場合は、電源を疑いますが、今回はマザーボードが傷んでいるんじゃないかと予想しています。
まずは、マザーにセットされてる電池を交換してみましたが、効果なし。次にコンデンサを疑いました。
中央の円柱形の部品。これがコンデンサです。
これにも寿命があるみたいで、液漏れなんかします。
今回は液漏れは確認できませんでしたが、膨らみがあるものが5つありました。
6.3V 1000μF(まいくろふぁらっど)
ちょうど同じようなものが、共立エレショップのウェブで見つけたので注文しました。
ひとつ50数円。
届いたらこれを交換してみます。
外そうと思ったらハンダゴテの熱量が足りないようで、うまくハンダ吸い取り線で取れませんでした。
仕方がないのでペンチで引き抜いて、再度ドリルで穴を開けようかなと思います。
これで治らなかったら、電源か、やっぱりマザーか。
次は、LGA775のマザー、CPU、メモリを3点揃えて、入れ替えてみようかなと思います。
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