サンバの曲が予定であるので、アゴゴとカウベルを作りたいと思いました。
本当はコンガとボンゴも作りたいのですが、ハードウェアのアテがなく、頓挫しています。
今回はアゴゴ。
素材はスチール。暑は0.6~0.8。
モノタロウで購入しました。
左が採寸表
サンダーで切り出しました。
半分に折りました。
溶接して中を膨らませました。
鉄筋を曲げて持ち手を溶接しました。
なんとなく完成です。
・・・・。あれ。
なんか高低が逆なんですけど。
小さい方のベルが低いんですけど。
原因はよくわからないですが、多分溶接に問題があるのでしょう。
おそらく、この板厚なら溶接じゃなくて半田付けかロウ付けのほうがいいでしょう。
溶接では温度が高すぎて穴があいて溶け落ちてしまいます。
なんかイマイチな出来です。
音の響きもなんか違う。
なんか不完全燃焼です。
おしまい。
2020年3月10日火曜日
2019年11月24日日曜日
セミアコースティックエレキギター制作 その2
セミアコ制作の続きです。
久しぶりに難しい工作です。
表板接着の写真は取り忘れました。
裏板を接着して箱に仕上げてしまう前にネックの仕込みまでを済ませてしまおうと思います。
なのでまずはネック整形です。
ネック材はアフリカンマホガニーです。
トラスロッドを仕込む穴をトリマーでほります。
この段階では、直線治具を使うためにネックの板は形状そのまま。無加工です。
セミアコはほとんどのモデルでボディとネックが接着されてしまうセットネックという接合方法です。なので、トラスロッドはヘッド部から調整します。
次はネックの幅を決めて整形します。
ヘッド部の画像。
次にボディとネックの接合部分の加工です。
墨を引いてから荒く加工します。
ソリッドエレキギターとのもう一つの大きな違いが、ネックの仕込み角度です。
若干ですが角度をつけてヘッド部が下る勾配をつけています。
その角度。今回は4°です。この勾配があるために加工難度がエグいです。
正直この部分はヴァイオリンよりも難しく感じました。
ネックの仕口が決定したので、指板を貼り付けてネックの整形を進めます。
今回はここまで。
ネックが終わったらボディを箱にしてボディ側を完成させます。
続く。
久しぶりに難しい工作です。
表板接着の写真は取り忘れました。
裏板を接着して箱に仕上げてしまう前にネックの仕込みまでを済ませてしまおうと思います。
なのでまずはネック整形です。
ネック材はアフリカンマホガニーです。
トラスロッドを仕込む穴をトリマーでほります。
この段階では、直線治具を使うためにネックの板は形状そのまま。無加工です。
セミアコはほとんどのモデルでボディとネックが接着されてしまうセットネックという接合方法です。なので、トラスロッドはヘッド部から調整します。
次はネックの幅を決めて整形します。
ヘッド部の画像。
次にボディとネックの接合部分の加工です。
墨を引いてから荒く加工します。
何回も入れては削ってを繰り返してピッタリハマる箇所を探ります。
これできっとぴったり。
若干ですが角度をつけてヘッド部が下る勾配をつけています。
その角度。今回は4°です。この勾配があるために加工難度がエグいです。
正直この部分はヴァイオリンよりも難しく感じました。
ネックの仕口が決定したので、指板を貼り付けてネックの整形を進めます。
今回はここまで。
ネックが終わったらボディを箱にしてボディ側を完成させます。
続く。
2019年11月17日日曜日
セミアコースティックエレキギター制作 その1
随分とご無沙汰しております。
まだ見に来てくれている方、おられますでしょうか?
Zo3を作ってから小物ばかりの制作で記事にするようなものはなく、今回新しい楽器を製作することになったので、記事にしたいと思います。
セミアコを制作します。
モデルはES-335 。
ギブソンの最初期モデルをコピーします。
セミアコは、ヴァイオリンと同じく、箱物弦楽器です。
フルアコという中が完全空洞の楽器もありますが、今回は中央にセンターブロックがはいったセミアコを制作します。
表板、裏板、横板は、無垢板ではありません。
整形済み合板という、アーチも曲げもされている楽器材がアイモクというウェブショップで取り扱いがあります。
合板ギターは案外普通のことなので、ここはラクしたいと思います。
まずは型をつくります。
設計図を適当な材にうつします。
切り出します。
ヴァイオリン制作で使った内枠ではなく、外枠にします。
でも、あまり有効に使えない型になりました。なんていうんでしょうか。
うまくクランプできません。私は内枠派ですね。
写真が飛んでしまいますが、横板とセンターブロックを接着して、次はライニング貼り付けです。
ライニングは、バイオリンのときは熱で曲げ木しましたが、ギター類のライニングはこんな感じに材を刻んで薄皮一枚でつながってる状態のものを接着します。
曲げなくていいので楽ちん。
センターブロックはアガチス。
ライニングはエゾマツ。
次はこのフレームの平面を出したいので、新しく治具を作りました。
なにかというと、合板にサンドペーパーを貼り付けただけです。
かんなである程度の平面を出したあとに、このサンドペーパー台にすり合わせて微調整します。
整ったら次はこの段階でピックアップの穴とネックのホゾを開けておきます。
なぜこの状態で座ぐりしておくかというと、まずピックアップを取り付ける箇所は、箱が完成してからだと、アーチがついている部分を加工しなければならなくなるため、機械加工が困難になります。そのため、平面があるうちに座ぐりしておき、これをテンプレートとして、表板を最後に加工します。
本来の加工手順は、どうなっているのかわかりません。
次に表板の作業です。
表板は、外側も中側もアーチがついています。
このまませっちゃくすると、センターブロックと表板、裏板との間に隙間ができるので、センターブロックを入れた意味が薄れてしまいます。
なので、表板側に平面出しの材を貼り付けます。
これは、ヴァイオリンで言うところのバスバーに似ています。
この状態であれば、センターブロックと接着することが可能になります。
接着可能な段階まできたのですが、道具が足りません。
ですので、自作します。
バイオリン用には作ってありましたがセミアコには使えません。
ボディ厚、ボディ形状が違いすぎます。
なので、汎用性のある一点クランプを25個ほどつくりました。
材と当たる部分にはゴムを貼ってあります。
クランプ練習。
こんな感じでクランプしていきます。
今回はここまで。
続く。
まだ見に来てくれている方、おられますでしょうか?
Zo3を作ってから小物ばかりの制作で記事にするようなものはなく、今回新しい楽器を製作することになったので、記事にしたいと思います。
セミアコを制作します。
モデルはES-335 。
ギブソンの最初期モデルをコピーします。
セミアコは、ヴァイオリンと同じく、箱物弦楽器です。
フルアコという中が完全空洞の楽器もありますが、今回は中央にセンターブロックがはいったセミアコを制作します。
表板、裏板、横板は、無垢板ではありません。
整形済み合板という、アーチも曲げもされている楽器材がアイモクというウェブショップで取り扱いがあります。
合板ギターは案外普通のことなので、ここはラクしたいと思います。
まずは型をつくります。
設計図を適当な材にうつします。
切り出します。
ヴァイオリン制作で使った内枠ではなく、外枠にします。
でも、あまり有効に使えない型になりました。なんていうんでしょうか。
うまくクランプできません。私は内枠派ですね。
写真が飛んでしまいますが、横板とセンターブロックを接着して、次はライニング貼り付けです。
ライニングは、バイオリンのときは熱で曲げ木しましたが、ギター類のライニングはこんな感じに材を刻んで薄皮一枚でつながってる状態のものを接着します。
曲げなくていいので楽ちん。
センターブロックはアガチス。
ライニングはエゾマツ。
次はこのフレームの平面を出したいので、新しく治具を作りました。
なにかというと、合板にサンドペーパーを貼り付けただけです。
かんなである程度の平面を出したあとに、このサンドペーパー台にすり合わせて微調整します。
整ったら次はこの段階でピックアップの穴とネックのホゾを開けておきます。
なぜこの状態で座ぐりしておくかというと、まずピックアップを取り付ける箇所は、箱が完成してからだと、アーチがついている部分を加工しなければならなくなるため、機械加工が困難になります。そのため、平面があるうちに座ぐりしておき、これをテンプレートとして、表板を最後に加工します。
本来の加工手順は、どうなっているのかわかりません。
次に表板の作業です。
表板は、外側も中側もアーチがついています。
このまませっちゃくすると、センターブロックと表板、裏板との間に隙間ができるので、センターブロックを入れた意味が薄れてしまいます。
なので、表板側に平面出しの材を貼り付けます。
これは、ヴァイオリンで言うところのバスバーに似ています。
この状態であれば、センターブロックと接着することが可能になります。
接着可能な段階まできたのですが、道具が足りません。
ですので、自作します。
バイオリン用には作ってありましたがセミアコには使えません。
ボディ厚、ボディ形状が違いすぎます。
なので、汎用性のある一点クランプを25個ほどつくりました。
材と当たる部分にはゴムを貼ってあります。
クランプ練習。
こんな感じでクランプしていきます。
今回はここまで。
続く。
2019年2月15日金曜日
クラリネット制作
クラリネット、と言うにはあまりにも。ですけど。
wikiいわく、「クラリネットは管楽器の一種で、1枚の簧(リード)を振動源として音を出す単簧(シングル・リード)の木管楽器である」らしいので、一応該当します。
まずは木取り。
43mm角のヨーロピアンビーチ 。
こいつにロングドリルで穴を空けます。
Φ13.5です。
芯出しは手の感覚です。
感覚だけで穴を空けていくと・・・。
あぁ・・・。案の条少し芯からずれました。
これくらいは仕上がりの径に影響ないので進めます。
あと、ドリルの先端が飛び出たところで止めます。
完全にあけてしまうと、旋盤の関係上チャックするのが困難になります。
スピンドルターニングでとりあえず外径削りだし。
これより先は完成まで写真撮り忘れ。
外径を削り出したらトーンホールを穴あけします。
今回はすべてΦ7。
マウスピースを入れる場所と、ベルをとっつける場所を仕上げておきます。
で完成。
マウスピースは中古のNIKKANクラリネットから借用しました。
A管のものです。
音はサックスとクラリネットの中間の様な音。
音程は全くダメダメです。
クラリネットではなく、モリネットです。
クラリネット制作は難しすぎます。
自作している人は、WEB上では見つかりませんでした。
多分もう二度と作らないでしょう。
まぁ、何事も経験ですよね。
今回、先人の作っている、「ニンジンクラリネット」を参考にしました。
興味のある方は検索してみてください。
おしまい。
wikiいわく、「クラリネットは管楽器の一種で、1枚の簧(リード)を振動源として音を出す単簧(シングル・リード)の木管楽器である」らしいので、一応該当します。
まずは木取り。
43mm角のヨーロピアンビーチ 。
こいつにロングドリルで穴を空けます。
Φ13.5です。
芯出しは手の感覚です。
感覚だけで穴を空けていくと・・・。
あぁ・・・。案の条少し芯からずれました。
これくらいは仕上がりの径に影響ないので進めます。
あと、ドリルの先端が飛び出たところで止めます。
完全にあけてしまうと、旋盤の関係上チャックするのが困難になります。
スピンドルターニングでとりあえず外径削りだし。
これより先は完成まで写真撮り忘れ。
外径を削り出したらトーンホールを穴あけします。
今回はすべてΦ7。
マウスピースを入れる場所と、ベルをとっつける場所を仕上げておきます。
で完成。
マウスピースは中古のNIKKANクラリネットから借用しました。
A管のものです。
音はサックスとクラリネットの中間の様な音。
音程は全くダメダメです。
クラリネットではなく、モリネットです。
クラリネット制作は難しすぎます。
自作している人は、WEB上では見つかりませんでした。
多分もう二度と作らないでしょう。
まぁ、何事も経験ですよね。
今回、先人の作っている、「ニンジンクラリネット」を参考にしました。
興味のある方は検索してみてください。
おしまい。
2018年10月4日木曜日
ハープリペア その1
昨年作ったハープに不具合がでてきました。
ネックとピーラーの間にわずかですが隙間ができてしまったのです。
奏者からみて左側に傾くため、ネックと弦の間もわずかですが距離が広くなり、シャーピングレバーでの半音操作に不具合が出ました。ビビリ音などです。
なのでリペアすることにしました。
まず本体から外して、ネックとピーラーも外します。
三枚のビスケットでジョイントしてあったので、外すといっても簡単ではありませんでした。
今回のリペアではビスケットジョイントはつかいません。
ピーラーとネックを直線で結ぶ方向に穴をあけます。
これを建築用の金具(M12のボルト)で強固に締め付けます。
仮止め
これで間違っても傾いて外れるようなことはありません。
これにさらに両面にチギリを入れて引っぱっておきます。
それは次回。
続く。
ネックとピーラーの間にわずかですが隙間ができてしまったのです。
奏者からみて左側に傾くため、ネックと弦の間もわずかですが距離が広くなり、シャーピングレバーでの半音操作に不具合が出ました。ビビリ音などです。
なのでリペアすることにしました。
まず本体から外して、ネックとピーラーも外します。
三枚のビスケットでジョイントしてあったので、外すといっても簡単ではありませんでした。
今回のリペアではビスケットジョイントはつかいません。
ピーラーとネックを直線で結ぶ方向に穴をあけます。
これを建築用の金具(M12のボルト)で強固に締め付けます。
仮止め
これで間違っても傾いて外れるようなことはありません。
これにさらに両面にチギリを入れて引っぱっておきます。
それは次回。
続く。
2018年4月20日金曜日
エレキベース制作 その2
記事にしていなかったので制作記をまとめます。
まずは設計図。
これを木材にトレースします。
材はボディ、ネックともにヨーロピアンビーチです。
指板はハードメープルです。
トレーシングペーパーをつかいました。
これをバンドソーで切り抜きます。
巾が足りなかったので、ビスケットで足します。
次はネックを切り出してトラスロッドを埋める穴をトリマーで掘ります。
トラスロッドを入れて穴をふさいだところ。
トラスロッドとはネックに反りが出たときに調整する金属部品です。
ボディとネックを合わせてみます。
なんか一気に形ができてきたぞ。
ネックに指板をはっつけます。
フレットを埋める溝をフレットソーであけて。
フレットを叩き込みます。
はみ出たフレットはニッパで切り落とします。
だいぶ形になってきたので塗装します。
マスキングしてからニスで塗装。
写真はここからぬけてますが、controlBoxの穴を掘って、ピックアップの穴を掘って、配線します。
で、ごにょごよ調整して完成します。
あ、肉球を埋木しました。
ウェンジとブナです。
制作期間は1週間くらい。
なれればもっと早くできそうです。
作ってみて、ネックの指板の調整は念入りにしたほうがいいですね。
ストレートエッジを300mmしかもっていないので、800mmくらいのは必須でほしいです。
仕上がってから、何回も何回もフレットを外して調整しました。
はじめ弦を張ったときは弦高が高しないとビビリがすごくて、とても演奏ができたものではなかったです。
2個目を作るなら。もっと変わったやつをつくりたいですね。
象さんの形。
いいなぁ。
おしまい。
まずは設計図。
これを木材にトレースします。
材はボディ、ネックともにヨーロピアンビーチです。
指板はハードメープルです。
トレーシングペーパーをつかいました。
これをバンドソーで切り抜きます。
巾が足りなかったので、ビスケットで足します。
次はネックを切り出してトラスロッドを埋める穴をトリマーで掘ります。
トラスロッドを入れて穴をふさいだところ。
トラスロッドとはネックに反りが出たときに調整する金属部品です。
ボディとネックを合わせてみます。
なんか一気に形ができてきたぞ。
ネックに指板をはっつけます。
フレットを埋める溝をフレットソーであけて。
フレットを叩き込みます。
はみ出たフレットはニッパで切り落とします。
だいぶ形になってきたので塗装します。
マスキングしてからニスで塗装。
写真はここからぬけてますが、controlBoxの穴を掘って、ピックアップの穴を掘って、配線します。
で、ごにょごよ調整して完成します。
あ、肉球を埋木しました。
ウェンジとブナです。
制作期間は1週間くらい。
なれればもっと早くできそうです。
作ってみて、ネックの指板の調整は念入りにしたほうがいいですね。
ストレートエッジを300mmしかもっていないので、800mmくらいのは必須でほしいです。
仕上がってから、何回も何回もフレットを外して調整しました。
はじめ弦を張ったときは弦高が高しないとビビリがすごくて、とても演奏ができたものではなかったです。
2個目を作るなら。もっと変わったやつをつくりたいですね。
象さんの形。
いいなぁ。
おしまい。
2018年3月20日火曜日
エレキベース制作 その1
次は何の楽器を作ろうかなー・・・といろいろ考えてて。
アコースティックギターを作りたいな、と考えていたわけです。
こういう演奏にあこがれて。
あとは昔からトミーエマニュエルのこの演奏がかっこよすぎて。
アコギいいなぁ。と思ってアコギ作りたいなぁ。と思っていたわけです。
でもなぜか今はエレベーの気持ちなのです!
昨年作ったハープ用材のあまりでほぼ作れます。
あとはいつもの通りハードウェア。
ヴァイオリンやハープ、ハンマーダルシマーに比べればクラフトマンが多いので、情報はわんさかあります。
エレベーの憧れはこちら。
level42です。ベースのフロントマン。かっこいいね。
続く。
■関連記事■
ヴァイオリン制作 その24
ハンマーダルシマー制作 その24
ハープ制作 その19
アコースティックギターを作りたいな、と考えていたわけです。
こういう演奏にあこがれて。
あとは昔からトミーエマニュエルのこの演奏がかっこよすぎて。
アコギいいなぁ。と思ってアコギ作りたいなぁ。と思っていたわけです。
でもなぜか今はエレベーの気持ちなのです!
昨年作ったハープ用材のあまりでほぼ作れます。
あとはいつもの通りハードウェア。
ヴァイオリンやハープ、ハンマーダルシマーに比べればクラフトマンが多いので、情報はわんさかあります。
エレベーの憧れはこちら。
level42です。ベースのフロントマン。かっこいいね。
続く。
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2018年2月23日金曜日
円周率を12進数に変換すると神秘的で美しいメロディを奏でるようになった
円周率がループしない無限に続く数列であることはご存知かと思います。
小学校で習う円周率は10進数で3.14・・・略。です。
10進数とは0~9の文字で表した数ということです。
これを12の文字で表したものを12進数といいます。
0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,A,Bで12です。
これを音楽の12平均律に当てはめて作曲している動画を発見しました。
12進数の円周率は、 3.184809493B ・・・略。となっています。
リズムや伴奏は作曲されていますが、メロディーは円周率=12平均律となっています。
無調音楽、12音技法などが近現代では用いられますが、その類になるのでしょうか。
世の中はアイデアで溢れていますね。
情報元
https://gigazine.net/news/20151204-the-ancient-melodies/
小学校で習う円周率は10進数で3.14・・・略。です。
10進数とは0~9の文字で表した数ということです。
これを12の文字で表したものを12進数といいます。
0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,A,Bで12です。
これを音楽の12平均律に当てはめて作曲している動画を発見しました。
12進数の円周率は、 3.184809493B ・・・略。となっています。
リズムや伴奏は作曲されていますが、メロディーは円周率=12平均律となっています。
無調音楽、12音技法などが近現代では用いられますが、その類になるのでしょうか。
世の中はアイデアで溢れていますね。
情報元
https://gigazine.net/news/20151204-the-ancient-melodies/
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