2017年11月20日月曜日

ハープ制作 その18

演奏可能な状態になりました。
ですが完成ではありません。

今回作成していたのはレバーハープで、まだシャーピングレバーを取り付けできていません。
ネックの角度に問題があり、取り付けできない状況なのです。

一応、曲中の転調 不可での演奏ならば可能です。

ネックが乗る部分です。



構造の仕上げ終了。

塗装していきます。
今回はワトコオイルのチェリーと、木材保護ワックスです。


サウンドボードはシナ材の色そのままに。
マスキングしてから塗装します。

チューニングピンとブリッジピンを取り付けました。

アイレット。だったかな。弦が出てくる穴です。

弦を張り終えました。
なんか調律してて、オクターブ低いのかな?
と。
参考がないのでわかりません。
低音のCが聞き取れないくらい低い。
そうなると、今度は高音のFがあり得ないくらい高くなっちゃう?

楽器作りはいつも、参考がありません。

一応楽器としては完成。

シャーピングレバー取り付けは、ネックの角度が問題なので、一度ばらさないといけません。
こればっかりは弦を張ってみないとなかなか予測できない不具合なのでしかたがない。

続く。

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