昨年作ったハープに不具合がでてきました。
ネックとピーラーの間にわずかですが隙間ができてしまったのです。
奏者からみて左側に傾くため、ネックと弦の間もわずかですが距離が広くなり、シャーピングレバーでの半音操作に不具合が出ました。ビビリ音などです。
なのでリペアすることにしました。
まず本体から外して、ネックとピーラーも外します。
三枚のビスケットでジョイントしてあったので、外すといっても簡単ではありませんでした。
今回のリペアではビスケットジョイントはつかいません。
ピーラーとネックを直線で結ぶ方向に穴をあけます。
これを建築用の金具(M12のボルト)で強固に締め付けます。
仮止め
これで間違っても傾いて外れるようなことはありません。
これにさらに両面にチギリを入れて引っぱっておきます。
それは次回。
続く。








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