2018年10月3日水曜日

倉庫建築 その11

このタイトルは一体いつぶりの更新なんでしょうか。

倉庫建築。やめてませんよ。
続けてます。

前回は中央独立柱の配筋と最底辺のコンクリ打設でした。
こんどは土間部分の配筋と、土台部分の立ち上がり配筋です。

配筋はこれにて完成です。

地べたにはどこのハウスメーカーなんかも防湿シートなんかを敷いてたりします。
湿気が地面から上がってくるんでしょうね。
コンクリートは確かに水分を吸収するような気はします。
でも厚さ150とかも貫通するんでしょうかね?
コンクリート打ちっぱなしの住宅なんてのもあるのにね?150ではないでしょうけど。

夏場にまったく作業できませんでした。
案の定、雑草がすごいことになりました。
除草剤振って、野焼きしました。(いいのかな・・・。
私の工期では敷かなくて正解だったと思います。
鉄筋、真っ赤っ赤になってしまいました。

底盤の配筋はD10@200です。
立ち上がり部分の主筋はD13です。
地盤診断の時に、少し心配ごとがあったので、南側から2000と北側から2000はダブル配筋にしてあります。

今は工房出張所(青空)で作業しています。

これで配筋工の仕事は終わったので次はこんな感じに型枠工になりたいとおもいます。

続く。

~関連記事~
倉庫建築 その10

0 件のコメント:

コメントを投稿