2017年4月12日水曜日

倉庫建築 その2

~水杭への水平墨出し~

今年から本業の方で効率化できる機械を導入しました。 それで例年よりも空き時間が少しあります。 その空き時間で、ヴァイオリン作ったり倉庫を作ったり、というわけです。

先日打った水杭に水平の墨を出します。
この水平器を使います。
頭が360℃回転するようになっていて、本機自体の水平を出しておけば、どこを覗いても同じ場所に水平の墨を出せる。という仕組みです。



この中心の黒いチョンが水平の墨です。ボールペンですけど。

ちなみに水平とは、水面に対して並行、という意味です。
すなわち、重力に対して垂直ということでしょうかね。

・・・次回、水貫へ続く。

 ■関連記事
倉庫建築 その3
倉庫建築 その1

2017年4月11日火曜日

ヴァイオリン製作 その6

その7へ今日は雨が降ってて仕事があまり進まないのでまたヴァイオリン製作です。

自作ベンディングアイロン2号が完成しました。

 これです。
両極を電源に繋いで、更に外周にステンレス32mm位のパイプに通しています。
 
こんな風に当てて使います。
 曲がりました!!!やった!
 
結論的には、曲がりました。
ですが、成功でもあり、失敗でもあります。
トースターには2本のニクロム線が入っていました。
今回は1本だけ使用しています。
300Wと1200Wの切り替えスイッチがついており、300Wで使用するときには、ニクロム線2本を直列につなぎ、1200Wで使用するときには、ニクロム線2本を並列に切り替えるスイッチでした。

ということは、1本で通電すると? 答えは600Wの熱量を使用するニクロム線でした。
正直、600Wを使用しっぱなしにすると、薄い木材の水分など一瞬で蒸発させてしまう程の熱量になります。そこを考えずに、お、温まってきた。よしよし。と薄板を当てたら・・・。焦げました。

今は、濡れタオルを片手に、蒸発を確認できたら電源を落とし、木端を当てて焦げないのを確認してから使用しています。

何にせよ、作業が進む。かもしれません。

・・・続く。 

■関連記事 

2017年4月10日月曜日

ヴァイオリン製作 その5

ヴァイオリンその5です。

側板の曲げを先日しました。
①自作ベンディングアイロンで曲げる。
  →失敗。おそらく熱量不足。水分を継続的に蒸発させる程の熱量が得られていない。

②側板自体を煮てから型枠にいれて曲げる。
 →失敗。ある程度の曲げはできました。ですが、ヴァイオリンの細かいカーブとなると、厳しいものがありました。側板は1.2ミリほどと極薄く、煮てもすぐに冷めてしまうのです。

③自作ベンディングアイロンの熱量を上げる。
これから造ります。

まずは熱源の紹介。

知り合いを訪ね、トースターで使っていないものがないか探しました。
そしたら譲ってくれるかたがいらっしゃいました。

これです。


















 それではありがたくバラします。
中身はこんな感じでした。




















ほしかったのは、耐火ガラスで覆われたニクロム線です。



これがトースターの全てです。
これ以外は箱です。











これをベンディング用に改造したいと思います。

・・・続く。

■関連記事
ヴァイオリン製作 その6
ヴァイオリン製作 その4

ヴァイオリン製作 その4

ヴァイオリン製作 その4です。

側板の曲げで挫折してるので、次の工程に入ります。
裏板の整形です。

先日切り出した裏板を、一枚に接ぎます。イモです。イモハギ。
















別角度。
















これで乾燥したら裏板の裏側を平面にしていきます。

・・・続く。

■関連記事
ヴァイオリン製作 その5
ヴァイオリン製作 その3

ヴァイオリン製作 その3

ヴァイオリン製作 その3です。

ブロック整形が終わりました。
ちょっと垂直に不安がありますが、とりあえずできる限りの範囲内でおわりました。













次に、先日作った側板を曲げに入る前に、道具の設置
自作、ベンディングアイロンです。
見えにくいですが、下にはハンダゴテが入ってます。

















煮ます。
















曲げます。
・・・写真なし。
でも、うまく曲がりませんでした。

・・・続く。

■関連記事
ヴァイオリン製作 その4
ヴァイオリン製作 その2

パソコン修理

長らく使ってきたデスクトップパソコンが半年ほど前にお亡くなりになりました。
電源ボタンを押してもCPUファンのみが回って画面は真っ暗なママ。という現象。
雨が続いたので、修理しようかなと。


左が電源。
真ん中の赤いのがマザーボード















こういう故障の場合は、電源を疑いますが、今回はマザーボードが傷んでいるんじゃないかと予想しています。
まずは、マザーにセットされてる電池を交換してみましたが、効果なし。
次にコンデンサを疑いました。

 中央の円柱形の部品。これがコンデンサです。
これにも寿命があるみたいで、液漏れなんかします。
今回は液漏れは確認できませんでしたが、膨らみがあるものが5つありました。

6.3V 1000μF(まいくろふぁらっど)
ちょうど同じようなものが、共立エレショップのウェブで見つけたので注文しました。
ひとつ50数円。

届いたらこれを交換してみます。
外そうと思ったらハンダゴテの熱量が足りないようで、うまくハンダ吸い取り線で取れませんでした。
仕方がないのでペンチで引き抜いて、再度ドリルで穴を開けようかなと思います。

これで治らなかったら、電源か、やっぱりマザーか。
次は、LGA775のマザー、CPU、メモリを3点揃えて、入れ替えてみようかなと思います。




2017年4月6日木曜日

ヴァイオリン製作 その2

その1の続きです。

今回は、ブロック製作、側板切り出し。、ブロック接着。


ブロックはコーナー4箇所と上下2箇所の全部で6つです。高さは35mmに統一しました。

直角、水平を出そうと努力していますが、はっきりいってこの時点で精度に不安があります。
0.5mmプラスマイナスは余裕で不整合。
先が思いやられます。

材は表板と同じ松です。
 

コーナーを点で内枠に圧着中です。これほんとにはずるんかよ・・・・。


上下も点で接着。
 コーナーには削る箇所を写しました。



次に側板。
長さはそれぞれ230mm,190mm,150mm
余分目にしてあります。
厚みの目標は1.2mm。
かなり薄い目標なので、曲げ木のときに曲がらなかったらまた少しけずろうかなと思います。


今回はここまです。

続く~。 

2017年4月4日火曜日

ヴァイオリン製作 その1

ヴァイオリン製作をついに始めます。
こんなものはヴァイオリンではない!
と怒られてしまいそうですが・・・。



まずは合板15mmから下のような型枠を作りました。
型はグァルネリ・デル・ジェスです。テンプレートが見つからず、選択の余地はありませんでした。

 これを内枠にして、








別角度















表版にはこれを使います。

松です。
ホントはエゾマツを探していたのですが、見つからず。おそらく黒松。
しかしながらきれいな柾目。でも木口割れ・・・。
必要寸法の355×208が取れるのか少し心配です。








裏版にはこれを使います。
栃の木です。
ホントはカエデが良かったんですが、手元には日本産の板目のカエデしか所持しておらず、良い柾目板が見つからなかったので。









裏板のトチを挽き割りました。














別角度。
これを継いで、1枚にします。














今回はここまで。です。

続く~。

■前の記事
■次の記事
ヴァイオリン製作 その2 

2017年3月30日木曜日

木のてんとう虫

埋木でテントウ虫を作りました。 

まずは角材を切り出します。
木材はウェンジです。

次にその角材を丸棒にします。Φ7
・・・途中で折っちゃった。

次にこの花梨板材(20mm厚くらい)から

 この機械を使って本体部分を切り出します。


中間の写真撮り忘れ・・・・
丸く切り出した本体のRをとって、模様の穴をあけ、最初に作った丸棒を埋めます。

で、できたのがこれです。!

 オイル処理して・・・完成です。


大きさ比較



自分では可愛いのができたと思うんだけどな。
どうでしょ。


ブローチか、ヘアゴムにでもしようかと思います。

■関連記事

2017年3月28日火曜日

部屋へ鍵をつけた。

こういうのをDIYというんでしょうかね?
自分の部屋に前々からつけようと思っていた鍵をつけました。
事務仕事する部屋で、まぁ、自宅の自分の部屋です。

1番目の画像のツマミを回すと2番めの画像の溝にはまるタイプの鍵です。




完成。


なんか写真のとり方のせいで見づらいですね。

倉庫建築 その1





~水杭打ち~
今日は仕事はほどほどに、ようやく倉庫の建築スタートです。

まずは、遣り方。
ということで、
水杭のための杭を自作しました。 (これは一部です)
先日、どこかの印鑑屋さんから廃材でもらってきていた、多分間柱材だと思います。
その間柱を半割にして、先をちょこっと削りました。
 

で、打ち込みました。
全部で、24本だったかな。

一人でやるのは支えててもくれる人もいないし寂しいし。
のんびりですけどね。

次は、水貫を野地板から作るか、もしくは胴縁材でも買ってこようかと思います。
ちっとも進みません。。

■前の記事
■次の記事
木工房森: 倉庫建築 その2

2017年3月27日月曜日

木のお月さま②

最近、アクセサリを造りたくて仕方がありません。
でも、つけてくれる人は、そんないません。
作るだけなのは少しさみしい。

でも、こんなの作りました!

月はいいよねぇ。
ヒノキです。
いい香り。

テンプルブロックスタンドの修理


もうどれくらい前だったでしょうか。
以前にテンプルブロックを作成して、譲渡、ではなく、買っていただきました。その際にスタンドも作成しました。
このスタンドが脆弱な箇所がいくつもあって、何回も修理してきました。
今回も修理を頼まれててようやく 始めます。

まずは、スタンドの中央柱を支える部品。
左が旧。右が新規作成


作成した部品を足に取り付けてみる。

折りたたんでみる。

中央柱も装着。



完成しました!。

今度所有者に返却したいと思います。
・・・遅くなってごめんよ。

2017年3月24日金曜日

自動車車庫(農業用) 建築確認申請完了

今日は、3月24日ですが、2月の28日頃に、自動車車庫(農業用)の建築確認申請が通りました。
建築事務所と相談を開始してから1年以上は経過しました。
ようやくここまできました。

あと、地鎮祭をすませました。
これは写真があるのですが、UPするすべが今無いので。また今度に。

建築看板も作成しました。
作成しただけでまだ立てていません。

ようやく確認申請が通ったのに、まだ何も工事がはじまっていない。