本日 10月19日金曜。
いよいよ土間コンクリート打設となりました。
8時半開始予定でしたが、ポンプやさんが8時前くらいに到着しました。
打設前にコンクリート検査です。
スランプと空気量。
あとは塩化物量とか圧縮強度のサンプル採取とかいろいろ。
これが終わってから打設なんですが、写真なんてとってる暇はありませんでした。
最後にとったのがこれ。
パパンがタタキでならしてます。
打ち終わり。
天気が良くてすぐに水が上がってきたので、すぐに仕上げに入りますが、かんじきみたいなのがなかったので作りました。
早くしないとどんどん固まってしまうので、5分くらいで作りました。
それで、鏝で仕上げしたあとがこれ。
あんまりキレイじゃないけど、なんとか終わってホッとしています。
コンクリートって予想以上に外に押しますね。
型枠がかなり外に逃げてしまいました。
崩壊しなくてよかった・・・。
すごく疲れました。
1週間くらいしたら、基礎立ち上がり部の型枠工事に入ります。
続く。
2018年10月19日金曜日
2018年10月18日木曜日
倉庫建築 その12
型枠工事が終わりました。
土台を緊結する金物を仕込んでおきます。
M16アンカーボルト。700mm。
ホールダウン金物用のアンカーボルトだけは底盤コンクリ打設時から仕込んでおきます。
四隅の芯から83mm外に逃がしておきます。
コンクリ打設時には生コンの重量、圧力などがコンパネにかかって変形してしまうことを防ぐために棒をつっかえておきます。
この棒を設置するときに、コンパネの位置も修正しておきます。
なんやかんやで、完成です。
あとは生コンを待つばかりです。
続く。
土台を緊結する金物を仕込んでおきます。
M16アンカーボルト。700mm。
ホールダウン金物用のアンカーボルトだけは底盤コンクリ打設時から仕込んでおきます。
四隅の芯から83mm外に逃がしておきます。
コンクリ打設時には生コンの重量、圧力などがコンパネにかかって変形してしまうことを防ぐために棒をつっかえておきます。
この棒を設置するときに、コンパネの位置も修正しておきます。
なんやかんやで、完成です。
あとは生コンを待つばかりです。
続く。
2018年10月11日木曜日
ハープ その後
今週末にハープを演奏させていただけることになりました。
34弦なので、音域に心配はありましたが、今回の曲ではギリギリで大丈夫でした。
吹奏楽で2曲。
ハープの譜面を見るのは初めてですが、1曲目の「走れメロス」はペダル記号(ノンペダルだけど)もなく不親切。和声を担当させられる箇所が複数箇所。でも、この音源きくと、メロスにはハープの音聞こえないんですけど・・・。
2曲目、H30年大河ドラマオープニングはオールグリッサンドです。
音源からも音は聞こえます。
吹奏楽では、ハープらしい使い方を見ることはないですね。旋律和声ともに美しいですけど、大抵はグリッサンド要員 でかかれているだけです。曲を知らないのかもしれませんけど。
確かにハープが一番グリッサンドがキレイ。
なんにしても、 本番をいただけたので、この子をついにデビューさせてあげれます。
奏者は男なんですけどね・・・。ごめんなさい。
楽しみです。
34弦なので、音域に心配はありましたが、今回の曲ではギリギリで大丈夫でした。
吹奏楽で2曲。
ハープの譜面を見るのは初めてですが、1曲目の「走れメロス」はペダル記号(ノンペダルだけど)もなく不親切。和声を担当させられる箇所が複数箇所。でも、この音源きくと、メロスにはハープの音聞こえないんですけど・・・。
2曲目、H30年大河ドラマオープニングはオールグリッサンドです。
音源からも音は聞こえます。
吹奏楽では、ハープらしい使い方を見ることはないですね。旋律和声ともに美しいですけど、大抵はグリッサンド要員 でかかれているだけです。曲を知らないのかもしれませんけど。
確かにハープが一番グリッサンドがキレイ。
なんにしても、 本番をいただけたので、この子をついにデビューさせてあげれます。
奏者は男なんですけどね・・・。ごめんなさい。
楽しみです。
2018年10月8日月曜日
2018年10月4日木曜日
ハープリペア その1
昨年作ったハープに不具合がでてきました。
ネックとピーラーの間にわずかですが隙間ができてしまったのです。
奏者からみて左側に傾くため、ネックと弦の間もわずかですが距離が広くなり、シャーピングレバーでの半音操作に不具合が出ました。ビビリ音などです。
なのでリペアすることにしました。
まず本体から外して、ネックとピーラーも外します。
三枚のビスケットでジョイントしてあったので、外すといっても簡単ではありませんでした。
今回のリペアではビスケットジョイントはつかいません。
ピーラーとネックを直線で結ぶ方向に穴をあけます。
これを建築用の金具(M12のボルト)で強固に締め付けます。
仮止め
これで間違っても傾いて外れるようなことはありません。
これにさらに両面にチギリを入れて引っぱっておきます。
それは次回。
続く。
ネックとピーラーの間にわずかですが隙間ができてしまったのです。
奏者からみて左側に傾くため、ネックと弦の間もわずかですが距離が広くなり、シャーピングレバーでの半音操作に不具合が出ました。ビビリ音などです。
なのでリペアすることにしました。
まず本体から外して、ネックとピーラーも外します。
三枚のビスケットでジョイントしてあったので、外すといっても簡単ではありませんでした。
今回のリペアではビスケットジョイントはつかいません。
ピーラーとネックを直線で結ぶ方向に穴をあけます。
これを建築用の金具(M12のボルト)で強固に締め付けます。
仮止め
これで間違っても傾いて外れるようなことはありません。
これにさらに両面にチギリを入れて引っぱっておきます。
それは次回。
続く。
2018年10月3日水曜日
倉庫建築 その11
このタイトルは一体いつぶりの更新なんでしょうか。
倉庫建築。やめてませんよ。
続けてます。
前回は中央独立柱の配筋と最底辺のコンクリ打設でした。
こんどは土間部分の配筋と、土台部分の立ち上がり配筋です。
配筋はこれにて完成です。
地べたにはどこのハウスメーカーなんかも防湿シートなんかを敷いてたりします。
湿気が地面から上がってくるんでしょうね。
コンクリートは確かに水分を吸収するような気はします。
でも厚さ150とかも貫通するんでしょうかね?
コンクリート打ちっぱなしの住宅なんてのもあるのにね?150ではないでしょうけど。
夏場にまったく作業できませんでした。
案の定、雑草がすごいことになりました。
除草剤振って、野焼きしました。(いいのかな・・・。
私の工期では敷かなくて正解だったと思います。
鉄筋、真っ赤っ赤になってしまいました。
底盤の配筋はD10@200です。
立ち上がり部分の主筋はD13です。
地盤診断の時に、少し心配ごとがあったので、南側から2000と北側から2000はダブル配筋にしてあります。
今は工房出張所(青空)で作業しています。
これで配筋工の仕事は終わったので次はこんな感じに型枠工になりたいとおもいます。
続く。
~関連記事~
倉庫建築 その10
倉庫建築。やめてませんよ。
続けてます。
前回は中央独立柱の配筋と最底辺のコンクリ打設でした。
こんどは土間部分の配筋と、土台部分の立ち上がり配筋です。
配筋はこれにて完成です。
地べたにはどこのハウスメーカーなんかも防湿シートなんかを敷いてたりします。
湿気が地面から上がってくるんでしょうね。
コンクリートは確かに水分を吸収するような気はします。
でも厚さ150とかも貫通するんでしょうかね?
コンクリート打ちっぱなしの住宅なんてのもあるのにね?150ではないでしょうけど。
夏場にまったく作業できませんでした。
案の定、雑草がすごいことになりました。
除草剤振って、野焼きしました。(いいのかな・・・。
私の工期では敷かなくて正解だったと思います。
鉄筋、真っ赤っ赤になってしまいました。
底盤の配筋はD10@200です。
立ち上がり部分の主筋はD13です。
地盤診断の時に、少し心配ごとがあったので、南側から2000と北側から2000はダブル配筋にしてあります。
今は工房出張所(青空)で作業しています。
これで配筋工の仕事は終わったので次はこんな感じに型枠工になりたいとおもいます。
続く。
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倉庫建築 その10
2018年10月2日火曜日
最初から電車に乗っていたのは何人?
ネットでこんな問題を見つけました。
「電車に何人か乗っています。最初の駅で19人が降りました。そして17人が乗ってきました。今、電車には63人います。では最初から電車に乗っていたのは何人でしょうか?」
最初に考えた式はこうです。※車掌さんなどは除きます。
最初から乗っている人数=X
X - 19 + 17 = 63
X = 63 - 17 + 19
X = 65
でも考えてみてください。
17人は最初から乗っていたひとではありません。
何人か乗っている次に17人が乗ってきたのですから。
なので、63-17 = 46人。
こんな回答をする人もいるみたいです。
言葉は難しいですね。
「電車に何人か乗っています。最初の駅で19人が降りました。そして17人が乗ってきました。今、電車には63人います。では最初から電車に乗っていたのは何人でしょうか?」
最初に考えた式はこうです。※車掌さんなどは除きます。
最初から乗っている人数=X
X - 19 + 17 = 63
X = 63 - 17 + 19
X = 65
でも考えてみてください。
17人は最初から乗っていたひとではありません。
何人か乗っている次に17人が乗ってきたのですから。
なので、63-17 = 46人。
こんな回答をする人もいるみたいです。
言葉は難しいですね。
2018年9月16日日曜日
2018年7月6日金曜日
ヴァイオリンダブルケース制作 その2
続きです。
まずは入れ物と蓋のフレームに底板と天板を接着します。
パッチン錠はこれ。
かわいいの、なかなかないんですよね。
残念。
あと取っ手も自作します。
ブナです。
次はないそうです。
10mmスポンジを切り抜いてあててみます。
一回外して布を当てて底と天に接着。
楽器をおいてみます。
あとはこれに側面のスポンジと抑えの部品を作れば完成です。
天板のチェック。まぁまぁかわいい。
完成。
まずは入れ物と蓋のフレームに底板と天板を接着します。
パッチン錠はこれ。
かわいいの、なかなかないんですよね。
残念。
あと取っ手も自作します。
ブナです。
次はないそうです。
10mmスポンジを切り抜いてあててみます。
一回外して布を当てて底と天に接着。
楽器をおいてみます。
あとはこれに側面のスポンジと抑えの部品を作れば完成です。
天板のチェック。まぁまぁかわいい。
完成。
2018年6月23日土曜日
読書速度ハカル君
読書スピードを測るサイトがありました。
まとめサイトで記事になっていたので自分もやってみることにしました。
https://www.sokunousokudoku.net/hakarukun/
結果は。
キャリーカート級。
少し遅めみたい。
そもそも結果にハリポタをどれくらいで読めるか目安が出るのなら、測定に使う文章もハリポタになぜしない。
文字を読むのも書くのも、普段からやらないと衰える能力なんですね・・・。
みなさんもやってみてね。
まとめサイトで記事になっていたので自分もやってみることにしました。
https://www.sokunousokudoku.net/hakarukun/
結果は。
キャリーカート級。
少し遅めみたい。
そもそも結果にハリポタをどれくらいで読めるか目安が出るのなら、測定に使う文章もハリポタになぜしない。
文字を読むのも書くのも、普段からやらないと衰える能力なんですね・・・。
みなさんもやってみてね。
2018年6月20日水曜日
ヴァイオリンダブルケース制作 その1
バイオリンを今3台所有しています。
一台は頂き物で、Romanzaというメーカーというか販売どころのもの。ケース付です。
あと2大は自作バイオリン。
初代なんかはもう1年も裸です。かわいそうに・・・。
そろそろケースを作りたいと思います。2台入るようにダブルケースにします。
すべて杉で作ります。調湿効果もよさそうなので。
天板は少し凝って杉でチェック柄を作ります。
6cm角ぐらいの板を作って木目を交差して芋接ぎします。
芋でも圧着すると手では折れないほどの強度がでます。
ここまでの一枚板にするのには結構大変でした。
サイズは900×300くらい。
平面は出せません。
こんな集成をするときには、スライド丸鋸と、ドラムサンダーがほしいところです。
すべてバンドソーで切り出し、ベルトサンダーです。
今回は結構大きい箱モノで、側板は6㎜の杉板を使います。強度が少し不安なので、四方にブナの柱を立てます。
長さ方向の側板に柱を固定。
巾方向の側板も圧着。
これでフレームになったので、天板の雑な平面を出してから天板と上蓋フレームを圧着します。
次は、底板とフレームの圧着。
蝶番をつけて、箱にします。
続く。
一台は頂き物で、Romanzaというメーカーというか販売どころのもの。ケース付です。
あと2大は自作バイオリン。
初代なんかはもう1年も裸です。かわいそうに・・・。
そろそろケースを作りたいと思います。2台入るようにダブルケースにします。
すべて杉で作ります。調湿効果もよさそうなので。
天板は少し凝って杉でチェック柄を作ります。
6cm角ぐらいの板を作って木目を交差して芋接ぎします。
芋でも圧着すると手では折れないほどの強度がでます。
ここまでの一枚板にするのには結構大変でした。
サイズは900×300くらい。
平面は出せません。
こんな集成をするときには、スライド丸鋸と、ドラムサンダーがほしいところです。
すべてバンドソーで切り出し、ベルトサンダーです。
今回は結構大きい箱モノで、側板は6㎜の杉板を使います。強度が少し不安なので、四方にブナの柱を立てます。
長さ方向の側板に柱を固定。
巾方向の側板も圧着。
これでフレームになったので、天板の雑な平面を出してから天板と上蓋フレームを圧着します。
次は、底板とフレームの圧着。
蝶番をつけて、箱にします。
続く。
2018年6月15日金曜日
ヴァイオリン2制作 その4
最後のニス塗りです。
オイルニス、アルコールニスともに勉強していません。
よって、レシピもわからず。
前回も今回も、工場量産品にあるようなウレタンニスです。
ごめんなさい。
前回は思いっきり失敗したので、今回は薄めを10回塗るつもりではじめました。
上の写真で5回目です。
最終的には7回でやめました。
塗っても塗っても満足いく仕上がりにはなりません。
表面はテカってますが、きれいな面にはなりませんでした。
磨きが必要なんだと思いますが、何回か中間塗装じには細かいペーパーをかけているのですが、それでも面は得られません。
塗装はほんとに苦手な工程です。
ともかく。これにてヴァイオリン2制作は終了です。
オイルニス、アルコールニスともに勉強していません。
よって、レシピもわからず。
前回も今回も、工場量産品にあるようなウレタンニスです。
ごめんなさい。
前回は思いっきり失敗したので、今回は薄めを10回塗るつもりではじめました。
上の写真で5回目です。
最終的には7回でやめました。
塗っても塗っても満足いく仕上がりにはなりません。
表面はテカってますが、きれいな面にはなりませんでした。
磨きが必要なんだと思いますが、何回か中間塗装じには細かいペーパーをかけているのですが、それでも面は得られません。
塗装はほんとに苦手な工程です。
ともかく。これにてヴァイオリン2制作は終了です。
2018年6月9日土曜日
ヴァイオリン2制作 その3
今回は早くもホワイトバイオリン完成です。
F字孔を彫りました。
中心も中心、駒が乗る場所も印をつけておきます。
Fをあけたらバスバーをつくます。
本体に接着したあとで、もう少し薄くすればよかったな・・・。
と少し後悔。
で、接着。
真ん中左に見える棒状の道具が本体内部から魂柱を取り出すための道具で、
真ん中右が、魂柱を立てる道具になります。
前回は何時間もかかりましたが、今回は30分くらいでできました。
内部の写真も、エンドピンの穴から撮影できました。
まぁまぁ垂直にたてることができた感じですね。
場所なんかは、素人なのでよくわかりません。
いじるとすぐに倒すので、箱を閉じるときに付けた印の場所に立てれば良しとします。
写真はありませんが、駒を作っ弦を張ったら完成です。
2週間ぐらいですかね?
これでも今詰てやってたわけではなく、主に夜なべでした。
どっかのホームページには、総作業時間200とか300時間とか書いてあった気もします。
自分はせっかちなので、こだわり切れません。
毎回妥協ばかりです。
とりあえず音の確認ができたので、ゆっくりとニスを塗りたいと思います。
次回こそはさらに良いものをつくるぞ!。
F字孔を彫りました。
中心も中心、駒が乗る場所も印をつけておきます。
Fをあけたらバスバーをつくます。
本体に接着したあとで、もう少し薄くすればよかったな・・・。
と少し後悔。
で、接着。
次はネックを作ります。
今回はスクロールがかっこ悪すぎる。
お店できない。
難しい。
音に影響はないとは言われていますが、かっこ悪いのはいただけませんね。
次は指板と上駒、サドルです。
写真はないけどこの時点でネックの角度を調整して仕込みます。
最後に魂柱を立てます。真ん中左に見える棒状の道具が本体内部から魂柱を取り出すための道具で、
真ん中右が、魂柱を立てる道具になります。
前回は何時間もかかりましたが、今回は30分くらいでできました。
内部の写真も、エンドピンの穴から撮影できました。
まぁまぁ垂直にたてることができた感じですね。
場所なんかは、素人なのでよくわかりません。
いじるとすぐに倒すので、箱を閉じるときに付けた印の場所に立てれば良しとします。
写真はありませんが、駒を作っ弦を張ったら完成です。
2週間ぐらいですかね?
これでも今詰てやってたわけではなく、主に夜なべでした。
どっかのホームページには、総作業時間200とか300時間とか書いてあった気もします。
自分はせっかちなので、こだわり切れません。
毎回妥協ばかりです。
とりあえず音の確認ができたので、ゆっくりとニスを塗りたいと思います。
次回こそはさらに良いものをつくるぞ!。
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