2018年1月12日金曜日

ヴァイオリンで演奏したい曲

ヴァイオリンもちょこちょこ弾いてます。
作成の工程を振り返りながら出す音は格別なのです。

ハープと同様にヴァイオリンにも演奏したい曲があります。
Tony Rice "Jerusalem Ridge"
です。


で、例のごとく楽譜を起こしました。

きっとこれは挫折するなぁ。


ヴァイオリンの別の曲で、有名どころは自分の中ではメンコン(メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲)なのですが、譜面を見たらその時点で挫折しました。
だって1ポジになんておさまってるわけないものね。
1楽章はじめから、・・・どこ?ってなるくらい上の音でしたね。
あとは、パガニーニのコンチェルトの鐘ですかね。

ヴァイオリン、おとなになってからそこそこ弾けるようになるのは、ものすごく困難な気がします。
オケに管、歌で乗ったことはありますが、弦がこんなに難しいとは。
世の中まだまだ知らないことでいっぱいです。

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2018年1月9日火曜日

アクセサリーケース制作 その1

知人より依頼を受けた収納ボックスの制作です。
構成は3段で下2段は引き出し。上一段は上蓋でのディスプレイ用。

自分の場合、箱ものを制作する場合は基本的に、4面を先に作ります。
でも今回は、4面を先に作ってしまうとどうやって開閉や引き出しにするのか?という問題がネックになりました。

なので、タンスをイメージして、作成し、その最上部をいったん切り落としたのち、新規で上蓋を作ることにします。
木目方向はクロスしてしまいますが、なかなか良いアイデアが浮かばず。

とりあえず設計しました。
正面からの図です。これだけでは立面図にはなりませんが、一応設計図です。
文言も適当ですが自分がわかればいいので。


続く。

2018年1月4日木曜日

続・ハープで演奏したい曲

楽譜できました。
紹介した曲のハープのそのまんまのはずです。





シャーピングレバーの調整が終わって、
気が向いたら練習します。

2018年1月3日水曜日

ハープのチューニング2

オクターブ上げチューニングが終わりました。
なので今度は半音レバー確認をしているとまた問題がでました。
そりゃオクターブもあげたら狂いますよね。
目を背けていましたがやっぱりくるっています。
ねじ穴が開いていると再度穴をあけるときにそちらに逃げてしまうので、埋木が必要です。

ハープ制作は終わりましたが、調整にものすごく時間と手間がかかる子です。

まだまだ続く感じ。

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ハープ制作 その19

2018年1月1日月曜日

ハープのチューニング

制作時にも書いていました。
ハープのチューニングがオクターブ低いのではないのか。
実証しました。

実証に使うのは、Finaleという作曲ソフトの廉価版がフリー公開されているのでこれを使います。
ダウンロードはこちら。
notepadの最新は2012です。
https://www.finalemusic.jp/products/notepad/

で、インストールして、開始のウィザードでハープを選択します。

これでハープの譜面を作曲することができます。
なので、Regency Harpの再低音Cからオクターブで音を入れて、MIDIOUTPUTに設定した音源で鳴らしてみます。

するとどうでしょう。
やっぱりオクターブ低かったです。

ちなみにRegency Harpの音域はこちら。
http://www.minehara.com/musikit/harpftp.htm

昔はRegency Harpも取り扱ってたみたいですが、終了したとなっていますね。
完成品は本家のMusicMaker社でも絶版です。もう、部品しか手に入らないかも。


今、チューニングしなおしています。
めんどくさいです。


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ハープ制作 その19

2017年12月26日火曜日

ハープで演奏したい曲

せっかくハープを作ったので演奏もしたいです。
この前お隣の吹奏楽団体にお邪魔して自慢してきました。
みんなに驚いて頂きました。
定期演奏会の曲目にハープが登場するなら、出させてもらえることになりそうです。
多分。

でもそれは来年の話なので、独奏で何かを練習したくて色々探していたのが次の曲です。


アニメ「魔法少女まどかマギカ」の場面で流れる曲をハープで演奏している方がいらっしゃいました。
日本の方ではないのかな。

この動画をみてこの曲を知ったのですが、自分的にはすごくいい曲。
曲名は「Sis Puella Magica!」
主人公が魔法少女に勧誘されるときに流れる曲らしいです。
アニメは視聴していません。

楽譜が無いので、起こすところからですね。

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ハープ制作 その19

作りたい物2

アクセサリケースの依頼がまとまりそうで、話が途絶えていました。
イメージが固まらないようで、待ってる状況です。

依頼を受けて制作するのは、昨年の知人の結婚式で使用する結婚証明書以来です。
あのときは、まだブログを書いていなかったので写真ももちろんありません。
杉で作った小さいハートを出席者に配布し、そこにメッセージを書いてもらって一つにまとめて大きなハートを作り上げるという見たこともない品になりました。

人に依頼を受けてお金を頂いて作成するのは心構えが違いますね。
いい経験でした。

最近はまたバイオリンの用材を探しまわっています。
バイオリン材は主にヤフオクで仕入れします。
色々見て回っているうちに、ギターを作っていないことを思い出しました。
アコースティックギター。
アコギは結構自作する人多いみたいですね。
自分からしたらギターの方が難しそうな印象ですね。

設計図が見つかったら、きっとチャレンジすると思います。

2017年12月25日月曜日

作りたい物

作りたい物をすべて作ってしまいました。

バイオリン作家を目指そうか。
それとも椅子作家を目指そうか。
アクセサリ作家を目指そうか。

ダルシマーもハープも、注文をいただくか、もしくは所有の楽器が破損しないと二度と作ることはないと思います。ものすごく邪魔なので。
でもまた作りたいな。
両方とも、すごく勉強になりましたね。

何かを作っていないと、気持ちが落ち着かない。

2017年12月12日火曜日

寿司桶制作 その2

寿司桶、まだできてないんです。
明日使わないといけないのに・・・。

底板の外周との合わせがすごく難しかったですが、4枚接ぎ板で作成しました。
タガがないので、耐水性のボンドで接着します。食品適合なんちゃらかんちゃらのボンドです。

寿司桶ってこんな感じ?
実物がうちにあるわけではないので、イメージとネット検索でこんなのかなぁという感じで作りました。

でもやっぱり3流大工。
底板と外周板の間の隙間がどうしても埋められませんでした。
節とか気にせず使ってるし。
シラタも気にせずに使ってるし。


竹串をくぎにして底板と側板を止めました。
ほぼ、色味的にはわかりません。






工具をそろえたらもう少しましなものができるかもしれませんが、それでも。
プロはやっぱりすごいなぁ。と思うのです。

完成です。
おしまい。

2017年12月10日日曜日

肉球ブローチ制作 その4

金具をつけたので完成です。



おしまい。

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寿司桶制作 その1

本業は農業です。
夏は茄子を作って冬はサトイモを出荷しています。
11月初旬から掘り始めて先週ようやく掘り取り貯蔵まで終わりました。
そのときだけ、人を雇い入れて一斉にやります。
雪が降る前までに終わらせないといけないためです。

サトイモを始めてから毎年、掘り取りが終わると、作業にかかわった人を自宅に呼んで、打ち上げを行います。
毎年、寿司を出前で頼むのですが、ひいきにしている寿司屋が定休日で頼めませんでした。
今年はチラシにでもしようか、となりました。
でもうちには寿司桶がありません。

いろいろ調べて、制作方法はわかりましたが、自分にはまねのできない芸当であることが分かりました。
道具もありません。
ですが、猿真似でも、自作したいと思います。見た目だけでも。
もう日数がないので、結構緊急です。

まずは、大体の寸法をどうするかですが、円の直径を500mm前後とします。
材は杉板目を使います。椹がいいのですが、そんなもの急には手に入りません。
24枚(24角形)の張り合わせとします。

材を切り出しました。




24角形の内角の和は(24-2)×180
一つの材の角度は82度くらいです。
角度もだしました。

マスキングテープでつなげておきます。

耐水ボンドをつけてクランプをかけます。

ベルトクランプで締めあげていくと、楕円になってしまうので、Fクランプを外広げに付け直して外方向にクランプしておきます。

このまま乾燥させて接合します。

続く。


2017年12月7日木曜日

肉球ブローチ制作 その3

成型終了です。

今回は円盤型にしました。
埋木部分の面をとると円の形が変わってしまうためです。
白木のブナの部分が少し少なかったようです。

ワトコオイルでウェット研磨しました。

これにブローチ金具をつけたら完成です。
もうちっと続く。

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肉球ブローチ制作 その2

肉球ブローチ制作 その2

なっとくいかなかったので、制作しなおし。
できました。





・・・まだなんか違う気もする。
でももうこれでいい気もする。
売り物じゃないし。

あとは成型です。

続く。

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2017年12月6日水曜日

肉球ブローチ制作

忘年会の景品にブローチを制作します。
モチーフは肉球です。

材はブナとウェンジです。



これに穴をあけて、丸棒を埋木します。





とりあえず出来上がったのがこれ。

・・・なんかあんまりかわいくない。
なんか違う。

穴の位置が違うんか。
材の色味のセンスが違うんか。

続く。

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2017年12月4日月曜日

ハープ制作 その19

だいぶあきましたが、完成していました。

半音レバーをあてがって音を確認して、つけていきます。
jordan lever
1つ5ドルくらいだったかな。
2ドルだったかな。
ほしかったloveland社のレバーは確か1つ15ドルもしたのであきらめました。

1つつけた。
これを34弦すべてのフルレバー仕様にします。

全部つけました。

チューニングはフラット4つのシャープ3つのチューニングです。

これからハープライフを楽しみたいと思います。
おしまい。

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2017年11月20日月曜日

ハープ制作 その18

演奏可能な状態になりました。
ですが完成ではありません。

今回作成していたのはレバーハープで、まだシャーピングレバーを取り付けできていません。
ネックの角度に問題があり、取り付けできない状況なのです。

一応、曲中の転調 不可での演奏ならば可能です。

ネックが乗る部分です。



構造の仕上げ終了。

塗装していきます。
今回はワトコオイルのチェリーと、木材保護ワックスです。


サウンドボードはシナ材の色そのままに。
マスキングしてから塗装します。

チューニングピンとブリッジピンを取り付けました。

アイレット。だったかな。弦が出てくる穴です。

弦を張り終えました。
なんか調律してて、オクターブ低いのかな?
と。
参考がないのでわかりません。
低音のCが聞き取れないくらい低い。
そうなると、今度は高音のFがあり得ないくらい高くなっちゃう?

楽器作りはいつも、参考がありません。

一応楽器としては完成。

シャーピングレバー取り付けは、ネックの角度が問題なので、一度ばらさないといけません。
こればっかりは弦を張ってみないとなかなか予測できない不具合なのでしかたがない。

続く。

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ハープ制作 その17

2017年11月14日火曜日

ハープ制作 その17

ネック、ピーラー、サウンドボックスがそろってきたのでとりあえず合わせてみました。




まだこの状態ではバランスをとってただ立ってるだけです。
最初にネックとピーラーを ビスケット接着するために面出しします。

とりあえずカンナで平面だし。

ストレートエッジを使って平面確認。

色を塗っておいて、このあと平面がでている材にサンドペーパーを貼り付けたものでこすります。
そうすると、高いところは先に削れ、低いところは色が残ります。
すべての色が消えた時に、完璧な平面になります。

平面出しができた(相変わらず結構苦労した)ので、ネックとピーラーを接着します。
接合部はまたビスケットを使います。今回は3枚。
ベルトクランプで締めあげます。



台座につけたサウンドボックスと合わせます。
らしくなってきた。


続く。

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ハープ制作 その16

2017年11月9日木曜日

日本語むずかしい。

記事タイトルを見返していて、間違いというわけではないけども「制作」と「製作」がごっちゃになっていました。
います。

調べてみると、美術品などが「制作」。工業品、精密機械などが「製作」
ハープや楽器の場合はどうなるのでしょうね?
バイオリンは美術的価値なども少しはあるでしょう。工芸品。う~ん。
制作?かなぁ。

と思うのでした。

2017年11月7日火曜日

ハープ制作 その16

まず、本体の箱が完成しました。

化粧材(同じビーチ)もはっ付け済みです。
表板はくぎ打ちしてるので、それを隠す意味の化粧材です。

次はネックとピーラーです。
設計図からトレースしたものを材に写します。

チューニングピン、ブリッジピンの位置もこの時点でマークします。

切り出しました。

このネックがこのまま本体にはつかず、2cmくらい中心がずれます。
そのための材を切り出します。
すでにはっつけましたが写真はなし。





あとはピーラー。柱です。
すでに切り出しましたが、写真なし。
あぁ、あと、ベースのモールド加工を変更します。
ギンサジだったかな。
トリマで面とりしました。
すこし深い刃物だったので、かなりモーターがえらがりました。
こんなときにはルーターがほしい。

続く。

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