2017年9月16日土曜日

ハンマーダルシマー制作 その12

裏板の接ぎをします。
まずは半分。

今回は薄板のくせに17/18コースの複弦。概ね70弦の張力が本体にかかります。
フレームは2インチもの太さがあるので、まぁ、折れることはありませんが、接合部、および表板裏板にも負荷が予想されます。なので、ただ平面を接着するイモ接ぎでは不安すぎますので、「雇実接ぎ(ビスケットジョイント)」を使います。

雇実接ぎとは、接合部分に溝を掘り、別の木材を雇わせることにより接着面積を増やします。

では写真で。

今回はこ機械を使って溝を掘ります。




この機械は機械の長さ方向に対して垂直方向に毎分数万回転の速さで刃物を回転させる機会です。
こいつに今回の溝堀機械をつけます。




これを板の横っ面に押し当てると溝が掘れるというわけです。
掘った溝がこちら。

なんで上の方に溝を掘っているかというと、最終的な仕上がり厚寸法が今回は大目に見て10mmで、この板は20㎜もあります。後から厚みだしは別でやります。
板上端から2.5mmの位置に溝を設定してます。

次にこの溝に入れるビスケットがこちら。

たぶん見た目の問題でビスケットという名前なんでしょう。
ブナの圧縮材です。厚みは4mmです。

これをこのようにはめます。

で、接ぐ前の写真がこちら。




接着材を塗布して、クランプをかけます。
木材の間は0コンマ数mmくらいまでぴったりと密着するのが望ましく、クランプによって圧着しないとぴったりとせずに強度が出ません。
・・・・出ないらしいです。実験なんてしてません。


今、乾燥待ちです。

続く。

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ハンマーダルシマー制作 その13
ハンマーダルシマー制作 その11

2017年9月15日金曜日

ハンマーダルシマー制作 その11


フレームの次は表板と裏板の制作です。
1枚板は用意できなかったので接ぎ板を用意します。自分で。

まずは表板。音響版です。
こいつの厚みは27mmあります。

これを10mm程度の板に分割します。
こんな感じに。

この作業。めっちゃくちゃむずかしい。
バンドソーで挽き割るんですけど、いうこと全然きかないの。
すごい大変だった。
もう一組つくって全部で4枚をはぎます。

もう一つは裏板。
栗材です。

こいつらははじめから薄板で購入したので、このまま接ぎたい。
と思ってたけどもどうやら長さ方向にそりがあるので少しだけカンナをかけてそりを取りました。
あんまりやると幅方向の垂直に狂いがでてくるので、難しいところです。
一番長い材が少し黄色味がかってる感じ。
ハンマーダルシマーは、少し着色しようかな。

次は接ぎです。
板は10㎜をきる仕上がり寸法なので、ビスケットで接いで強度を稼ごうと思います。

つづく。

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ハンマーダルシマー制作 その12
ハンマーダルシマー制作 その10

2017年9月14日木曜日

木のアクセサリ

新作
木のアクセ。考えた。

近日公開。するかもしないかも。
かわいいというより。キモかわいい。感じ。

たぶん。ネックレス・ペンダント・もしくはキーホルダーになる予感。

2017年9月13日水曜日

ハンマーダルシマー制作 その10

フレーム制作です。
フレームには本桜を使用します。

寸法を測って切り出したのがこちら。

一番左はシラタ部分で端材になります。

墨をつけて接合部分を刻みました。

微調整は西洋カンナと和カンナの櫛カンナを使って調整します。

直角が出るように。
測ってるのはスコヤです。


四方の材を刻み終えました。

仮組してみます。

いい感じみたいなので、クランプにかけましょう。
ベルトクランプで四方を絞ってパイプクランプで上下を圧着します。
クランプを始めてからこうでもないあぁでもないと迷った挙句、この形でのクランプになりました。

クランプできたので、段差を削ります。
これを。カンナで整えると。

こうなる。
 当ててるのは水平を見る定規です。
段差がなくなったかと思います。

今回はここまで。
フレームはほぼ完成しました。
次は部品を作るか、裏板表板をつくっていきたいと思います。

ちなみに、ハンマーダルシマーもハープも、すべてインチでやってます。
メートル法は使えません。


続く。

ハープ製作 その7

ハンマーダルシマーと平行してハープの作成にも入ります。

ハープ作成の樹種選定と注文が完了しました。
樹種はHardWood指定の箇所はすべてヨーロピアンビーチになりました。
日本で言うブナのことです。
色味や比重などは若干異なるようです。

ブナは曲げの適性が高く、ユニークな家具や、おもちゃ等によく使用される材です。
今回巾が300前後欲しい箇所があり、どうしても選択できる樹種が限られていました。
単価も、頼んだ材木店ではビーチが一番割安です。
経年変化はほとんどなく、木目も不明瞭で望んでいた材ではありませんが、値段のこともあり、ビーチに決定です。
ホントは、ブラックチェリーかブラックウォルナットがよかった・・・。もしくはレッドオーク。

結構な注文量になりました。
0.5リューベ位でしょうか。

他、必要なのは、シナ共芯合板のみです。
ハープの響板に使用しますが、此れはまた別に注文です。

あと、ハープのチューニングピンもそろそろアメリカから発送されるようです。
ハープ製作も進もうとしています。

続く。

2017年9月9日土曜日

木工部屋の掃除

作業に夢中になると、めちゃくちゃ部屋が汚くなります。
以前に掃除した記憶は、ヴァイオリン制作に入る前でした。

今回また大物を作るので掃除から入りたいと思います。


 する前。

テーブルの上のものを左に寄せて・・・。

次は右に寄せて・・・。





まだまだ途中ですが、少しはきれいになったかな?

続く。

ハンマーダルシマー制作 その9

今年は秋が早く来る気がしますね。
体にはいいけど、野菜にはもう少し暑さが残っててくれたらなぁ。

ハンマーダルシマーに使う木材が到着しました。

こちらです。




左からスプルース、本桜、右三枚が栗です。
それでは個別の写真。

栗は荒々しい木目が特徴。色は白に近いです。その耐久性の高さから、昔は家屋の土台に使われていました。うちの本宅の土台にも使われています。
自分が見た感じ、栓と見分けがつきません。 ということは、着色がうまくいけば欅みたいな見た目になるということでしょうかね。

次。
 本桜です。
年輪はやや不明瞭。
優しい色合いをしています。木工でいうところのサクラとはこの本桜をさすことは少なく、樺、ミズメなどがサクラなどと呼ばれていたりします。

次。
スプルースは、上の2種とは違い、針葉樹です。
松、杉、ヒノキなどが針葉樹になります。
このスプルースは楽器の響板によく使われる、というか鉄板みたいです。ヴァイオリンもそう。ギターとかもたしかそう。
道産とかのエゾ松などもスプルースと似た性質があるといわれています。
しかし、今回のこの材、5,6年おきに夏目の幅が太くなっている箇所があり、ストライプみたいな模様が出ています。
夏目とは、夏の時期に成長して年輪に現れる箇所。逆に冬目とは冬の時期に成長して(ほとんど成長しないが)年輪に現れる線。になります。
この夏目と冬目の感覚が狭いほど、良材とされている。はずです。
逆に、夏しかないような地域で育った木は年輪が不明瞭だったりします。木によっても年輪がはっきりだったり不明瞭だったり、樹種によっても大きく違います。

この3種を主に使って、ハンマーダルシマーを作りたいと思います。

続く。

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ハンマーダルシマー制作 その10
ハンマーダルシマー制作 その8



2017年9月4日月曜日

ハンマーダルシマー製作 その8

作成木材の選定が終了しました。

top  スプルース(2枚接ぎ)
back 栗(4枚接ぎ)
frame 桜(ミズメや樺とは違う本桜。つまりは山桜です)
bridge (欅かタモかウェンジかウォルナットか)
他、hardwood 部分はタモか欅。

これで行きたいと思います。
全栗でいこうかと思いましたが揃わず。
まぁ、ハイブリットでもいいでしょう。

最初のうちなんて、合板でも良いか・・・と適当なことを考えていましたが、やっぱり自然木。天然木の方がいいですよね。

手持ちの材で行けるのはbridgeとinner bracesとtonebarくらい。あとはsupport blockかな。
40インチも長さのある材は手持ちでなかったので仕方がないね。
テレビの40インチを想像してもらえばデカさがわかるかと思います。

こんなに大型な木工物を作るのは初めてなので材の寸法感覚がめちゃくちゃです。
あぁ、早く叩きたい。
楽器製作は心が高鳴りますね。 ヴァイオリンのときもそうでした。
ヴァイオリンは練習しています。
Gdurの2オクターブのみです。


あと、ハープの商品間違いはメーカーと連絡が付、正しい商品が送られてくるようです。

続く。

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ハンマーダルシマー制作 その9
ハンマーダルシマー制作 その7

2017年8月31日木曜日

ハンマーダルシマー製作 その7

ようやく実作業に入ります。
まずはどれだけの木材が何が必要なのか書き出します。

hammer dulcimer
                        長          幅        厚
a)back                  40          500mm    10mm
b)top                    40          500mm    10mm
c)pin block              22-3/8   2           2-1/4
d)long front rail         37-3/8   2-1/4    3/4
e)shortter back rail     15-7/8    2-1/4    3/4
f)inner braces long      27          1-5/8     3/4
  inner braces short    18/5/8   1/5/8     3/4
g)bridges long             18-3/4   1        ?
  bridges short            18-3/4   7/8    ?
h)tone bar                  15          9/16      9/16
i)bridge support block  2-1/4     1-1/2    3/4
j)pair playing hammers    -            -            -

こんな感じ。
mmが書いてないところはすべてインチ表記です。

材木は、中の見えないところは合板もしくは適当。
topはスプールス
バックや外周、ブリッジなどは、欅か、もしくは栗かにしようかなと思います。
あ、栗にすると釘打ちしたら割れちゃうかな。
他候補として、ブナかブラックチェリーかレッドオークかブラックアッシュか。

そんなとこくらいしか当てがありませんが、何にしてもトップが一番の問題になるかと思います。
響板なので、設計図にもそのように記載がありました。
他の木材はhardwood としか指定されていませんでした。

長さが40インチということは1mを越します。幅が500mmなんてスプルースなんて絶対手に入らないでしょうから3枚位で矧ぐことになるのでしょうか。

少しずつ仕入れしたいと思います。

続く。

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ハンマーダルシマー制作 その8
ハンマーダルシマー & ハープ制作 その6

ハンマーダルシマー & ハープ製作 その6

昨日、待ちに待った楽器の部品が届きました。
ですが、中身が一部、違っていました。
一気にテンション下がりました。

 間違っていたのは、代用が不可で国内ではどうしても見つからなかったthreaded harp tuning pinsです。
よりにもよってそこ?
まぁ、弦とかでも困るんですけど。

あと、設計図。めっちゃくちゃでかい。
こんなでかい紙見たこと無い。
どこで印刷できるの。これ。多分A0サイズ。
コピーとりたいけど・・・ どこに頼めば・・・。

商品間違いはメーカーへ問い合わせ中です。
苦難の道程。

ヴァイオリンの方がよっぽど情報も部品も手に入りやすかった。


・・・つづく。
 ハンマーダルシマー制作 その7
ハープ制作 その7
ハンマーダルシマー & ハープ制作 その5

2017年8月28日月曜日

トランペット用 木製ストレートミュート作成 その2

最近少しだけ秋の風。
冬が楽しみです。

トランペット用のストレートミュート完成しました。
3代目です。

では続きの投稿です。

先端部分を引き続き作成します。
まずは木取。

この写真、実は左の線が間違ってます。
 修正後にあらびきしたのがこれ。

これを仮合わせしてみます。




ホン付けして下部と合わせ。


 いい感じ!
なので、接着面の平面を出して、接着。
あ、あと頭頂部も接着

それでいろいろと面を出してる最中にやらかしました。
ばっちーん!



ペーパーがぶっちんと切れてしまいました。
ものすごい音でした。
2秒くらい何が起こったのかわからなくなって、あぁ、サンディングベルトが切れたのか。
事故にはなりませんでしたが初めての経験でした。
少し怖かった。
南無。

240くらいのペーパーをかけて、オイリングしたら完成!。


あとはコルクもつけないといけません。
手で当てて試奏したけども、低音、高音での音程不具合はとりあえず見つかりませんでした。
これはいい感じ。

あ、使用した材はすべて杉の板目。赤身、シラタ混在の安いやつです。
音は木製のイメージ通り。ものすごくソフトで温かい音になります。
カップにちかいですが、やっぱり違います。
フォルテで鳴らしてもキンキンした音にならず高音吹奏時のアタックに気を使わなくても安心感があります。
ただ、曲を選ぶような音だな。と思います。

いつか、木製カップミュートも作りたいなと思います。
それと、Tb用とかも面白そうです。


これにて完結です。


2017年8月25日金曜日

ハンマーダルシマー & ハープ製作 その5

まだ何も製作していません。

現在ようやく商品が海外発送され、到着待ち状態です。
ヤマト運輸は米国にもあるんですねぇ。

船便かと思っていたら宅急便は航空便らしいです。
自分の場合は送料だけで5000弱くらいでした。

ハンマーダルシマーもアイリッシュハープも、日本ではマイナー楽器なんですよね。
マイナーじゃなくても、楽器の部品を手に入れようってのが普通、そんなことしませんものね。

ハンマーダルシマーが使われてる曲を発見しました。

犬神家の一族

坂本龍一 ラストエンペラー



あとやってみた系ので好きなのがこれ。
サイモン&ガーファンクルの Scarborough Fair


同じScarborough Fairならハープのこっちも好き。



中央アジア、欧州フォークらしい雰囲気がプンプンしますね。

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ハンマーダルシマー & ハープ制作 その6
ハンマーダルシマー & ハープ制作 その4

2017年8月23日水曜日

トランペット用 木製ストレートミュート作成 その1

すごく暑いです。
サウナです。
でも作りたい欲求はあるんです。

今回作成するミュートは3代目です。
前回作ったやつは、自分の先生と、兄弟子に譲りました。写真はありません。
先生に渡した2代目ミュートは、まぁまぁ実用に耐えうるものができましたが、納得できてませんでした。
差し上げるといったら喜んでもらってくれたのでよかったです。
1代目は、使用に耐える音が出ませんでした。兄弟子の人、ごめんよ・・・。

そこで、改良版を作成中です。

勾配のついた張り合わせ工法です。
まずは材を切り出します。

この材の側面を54度に角度を出します。
5角形の内角の和は、(N-2)×180で出せます。

荒く角度を出したのがこれ。

これを試しに張り合わせてみると、こんな感じ。

これでは角度が甘すぎるので微調整してあとは厚みがありすぎなので、5㎜くらいまで薄くします。
こんな感じに。

で、微調整が済んだのでクランプします。

楽器から音が出るときの空気には若干湿気が含まれている可能性があります。
なので、耐水性のあるボンドを使用しておきます。

今回は5角形ですが、先代、先々代は確か9角形でした。
ほぼ円形になったんですが、角度調節がシビアなのと、そこまで円形に拘る必要も感じませんでした。わかりやすい幾何学のほうが美しいと感じることもあります。それにしても、スライド丸鋸があればなぁ・・・。

あとは、旋盤をいつか手に入れたら、もっと曲線に拘ったのも作ってみたいと思います。

続く。

2017年8月21日月曜日

ブラスカルテット

ブラスカルテットしたい。ということで。
曲を見繕います。

これです。



ジョバンニ・ガブリエリの

Canzona per Sonare No. 2

大昔の曲です。約500年位前。

で、著作権はきれているので、譜面の閲覧が可能です。
で、AltパートをHornにしようとして、というか本来はなんの楽器のために作曲された曲なのかわかりません。
で、Hornにしようとして、in Fの譜面はないので、移調します。
こんな感じで。

著作権はきれているはずですが、一応モザイクかけます。
あ、これを書いたのは自分です。作曲者がガブリエリ。編曲が自分?ということになるのでしょうかね。

Finale Note padというソフトが無料で公開されていますので、利用させてもらいます。
https://www.finalemusic.jp/products/notepad/

2008は製品版を持っていましたが、昔すぎるので、使うのはやめました。

Tp、Hr、Tb、Btb もしくは Euでカルテットになるかと思います。
楽しみです。

2017年8月15日火曜日

欅のヘアアクセサリ。

別に理由もなく。
作ってみました。
制作過程はありません。

完成品のアップのみです。
最近欅ばかり使ってる。


欅玉のかんざし。
これは、気に入らない。
なんか、ウズラの卵の串揚げみたい。
全然かわいくない。
テーマもなんなのかわかんない。


欅のヘアクリップ(大と小)

小のほうがすごくかわいい感じ。
大は、ちょっと出しゃばりすぎ。
どちらもお月様がモチーフです。
月好き。

なんか。映りが暗いね。
もう少し明るい色です。


ほんとはね、三色団子のヘアバレッタを作ろうと思ってたの。
でも、欅ボールがなんか気に入らないというか思い通りの大きさにならなかったからバレッタサイズから大きくはみ出してしまって。お流れになってウズラの卵の串カツになりました。
かんざしを作るなら、玉で、寄木で、と思っていたので、なんかどれも中途半端になってしまった。
イライラしてきたので、お月様を作りました。

おしまい。

2017年8月14日月曜日

ハンマーダルシマー & ハープ製作 その4

コンプリートハードウェアと設計プランの注文をしました。
連絡、送付待ちです。

初クレジットで海外通販・・・。

ドキドキですね。

続く。

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 ハンマーダルシマー & ハープ制作 その3

2017年8月12日土曜日

ハンマーダルシマー & ハープ 製作 その3

暑い日が続きますね。
ほんとに暑い。

海外通販でハンマーダルシマーとハープの部品(HardWare)を購入しようと決めてから、まずはクレジットカードの作成に入ったのが7月初旬。

本日ようやくクレジットカードが送付されてきました。
今までスーパーホワイト現金主義で生きてきたので、発行されるか心配してヤキモキしてましたが、なんとかこれで購入することができるかもしれません。

メーカーはdusty stringsを考えていたのですが、もう一つのメーカーにしようかと思います。
そのサイトは、「MusicMaker」https://www.harpkit.com/
なぜ変えようと思ったのか。
それは、dusty stringsがハープのチューニングピンが在庫切れだったこと。
なんで在庫ないの・・・。と落ち込んでいました。

そこで、シャーピングレバーを購入しようと思っていた、MusicMakerを検索していると、PlanとHardWareのFullSetがあるということに気が付きました。
バイオリンのときもそうでしたが、こういう楽器製作。設計図がとにかく見つからない。
だからこのMusicMakerはすごいです。設計図が販売されているんですから。
設計図があって、ハードウェアが揃っていたら、それはもう半分完成したようなものです。
これで完成しなかったら、それは私の力が足りないだけです。言い訳のしようもありません。

というわけで、近日中に注文したいと思います。
ただね、海外通販なんてしたことないので不安でいっぱいです。

でも、完成品を買うと、1500ドルとか。
何十万もするんですよ。
でも、HardWareとplanで130ドルとか。1/10の値段であと木材に少し。まぁ、1/10の値段には収まりそうなのかな。

あぁ早く作りたい。

続く。

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ハンマーダルシマー制作 その2

2017年8月11日金曜日

ワーカーホリック

ワーカーホリックとは、生活よりも仕事を優先してしまう、仕事中毒のことをいう。
んじゃなかったかな。

というわけで、ワーカーホリック度を毎回のことながら測定します。


私はなかなかの仕事中毒者らしいですwww

ここでできます。
http://mirrorz.jp/article/Worka-holic/


仕事はほどほどに、生活と身体を大事にしましょうね。 

おしまい。

2017年8月4日金曜日

おもちゃ制作 その2

仕上がって一通り遊んだのでUPします。
設計図通りに作ったのがこれ。




これをこうして。

こうして。

こうして。

こうすると。



できました!

このおもちゃは立体パズルでした。
何人かに遊んでもらいましたが、みんな5分から10分程度で完成させていました。
はまる人は結構はまる、結構楽しいパズルですよ。

設計的には、1枚の厚み12mm。立方体の一辺はその4倍の48㎜。
体積は48㎜の三乗。かな?
解答は表裏の2通り。

ちなみに元ネタがあって販売しているところがあるので、販売も譲渡も不可です。
著作権にはかからないと思います。知的財産権に登録があるかは調べていません。
まぁ、危ないことはしません。
自分で楽しむ程度にとどめようと思います。


おしまい。


梅干し その2

2か月くらい前につけた梅干しが漬けあがったと思うので、干します。


写真はありませんが、ひと月くらい前に赤紫蘇を1.5kぐらい塩もみして混ぜ込んであります。
では中身を。おーぷん。

赤ーく染まりました。梅酢はね。・・・梅酢は。

ここに並べて干します。

で、並べた。

梅はなぜか染まらなかった。
失敗だ。
でも食べることはできます。
赤く染まってるやつもいます。
染まってないやつのが多いです。

なぜか考えましたが、今年は完熟品を買うことがかないませんでした。
だから熟してないから身が硬いのです。
そいつらが染まってません。

でも今年は梅が不作の年でなんとかこれだけでも手に入れたので良しとします。

乾燥気味になったら少し陰干しして完成です。

おしまい。


最近は木工業はお休みです。
暑すぎるので。
集中できないときに工具を使うのは危険でもあります。

早く秋がこないかな。